競輪振興業務

日本競輪学校
(教官)

2018年入社(中途採用)

世界で活躍できるスター選手を輩出したい

私の仕事が支えているもの

自転車実技の訓練を担当するほか、ウェイトトレーニングの授業とスポーツ医学の学科講義を担当しています。この他にも、怪我をした生徒のリハビリプログラム策定などを行っています。訓練では、先輩教官に自転車の知識を教えてもらいながら業務を行っています。

JKAを選んだ理由

プロスポーツ選手の輩出に携わる

スポーツ選手の身体面のサポートをしたいという思いがあったので、小学校、中学校、高校で保健体育教員を務める傍らで、理学療法士の資格を活かした医療機関での活動や、パーソナルトレーナーなど、様々なフィールドで経験を積んできました。その後、プロスポーツ選手の輩出に携わりたいと思い、転職サイトで競輪学校の教官の仕事と出会い、応募しました。

入社前の印象と、入社後の実感

会社説明会でイメージが大きく変わった

競輪学校といえば「古い」というイメージがありましたが、会社説明会に出席して、JKAの概要やトレーニングの内容等の詳細を聞くと印象が大きく変わり、興味を持つようになりました。実際に競輪学校は施設面ではまだまだ古い面がありますが、その中でも新しい機材を取り入れてトレーニングが行われています。

仕事の厳しさ

自分自身を変化させていくこと

多岐にわたる業務の中で、教官という特殊な立ち位置を理解して対応していく必要があるところが大変だと思います。また、競輪学校には様々な経験を積まれた方がいるので、意見を一つの方向にまとめるのが大変です。自分の意見を伝えることもありますが、できるだけ他の教官の意見を尊重して職場内でコミュニケーションを図るように心がけています。

仕事のやりがい

自分が必要とされているという実感

生徒は腰やひざの痛みを訴えてきます。私はコンディショニングのアドバイスをするのですが、生徒がそれに対し自主的に取り組み、その結果、調子が良くなったと言ってもらえるとやりがいを感じますね。自分が必要とされていると実感できる時がとても嬉しいです。競輪学校を卒業してデビューした選手に、私という教官がいたことを覚えていてもらえるような模範となる教官を目指したいです。

一日の流れ

  • 出社・始業。学校職員で朝礼
  • 1限目。訓練担当の教官と指導方針を検討する打ち合わせ
  • 2限目。学科授業の準備や、生徒へのアドバイス
  • 3限目。視聴覚室でスポーツ医学の講義
  • 昼食。生徒と一緒に食事
  • 4~7限目。体育館で生徒の体育授業
  • 会議室でプロジェクトメンバーと打ち合わせ
  • 終業

JKAの好きなところ

自転車競技を知らない私であっても、活躍の場を用意していただきました。今までの経験を活かしつつ、新しい仕事にも取り組むことができます。このような環境を用意してもらえることがありがたいと思っています。

私のリフレッシュ

同僚と食事に行くことが多いです。沼津の海の幸やイタリアンを食べに行くこともあります。また、先輩の教官にゴルフに誘われることもあり、充実した週末を過ごしています。

(職員の所属部署・内容はインタビュー当時(2018年)のものです。)

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