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オートレース振興業務 オートレース事業部(係員)2017年入社(中途採用)

オートレース振興業務

オートレース振興事業課(係員)

2019年入社(新卒採用)

メジャースポーツを作り上げる

私の仕事が支えているもの

開催日程の作成や発走時刻の調整、開催施行者や選手会など関係団体が参加する会議体の調整のほかオートレース場の活性化プロジェクトなど様々な業務を行っています。配属当初はオートレースの知識が全くない状態でしたが、先輩職員の方々がとても丁寧にオートレースの知識や業務内容を教えて下さるため、やりがいをもって業務に取り組めています。

インタビュー中の様子

JKAを選んだ理由

公営競技に携わる仕事に

元々公営競技が好きで、公営競技携わることがしたいと思ったためです。特に自分と同年代の人たちに競輪やオートレースの良さを広めたいという思いがありました。また、会社説明会を通じてJKAは仕事の面だけでなく福利厚生もしっかりしていてプライベートも充実できる職場であると思い入社を決めました。

入社前の印象と、入社後の実感

活気ある職場

印象が変わったことは、入社前は公益財団法人ということから少し堅いイメージがありましたが、実際は部署内では活発な意見交換があったり、違う部署の方との交流もたくさんあるということです。また、最近では若手職員も多くなったことでとても活気のある職場になっています。入社前と印象が変わらなかったことは福利厚生です。休暇もしっかりと取れてプライベートも充実できる職場だと実感しました。

インタビュー中の様子

仕事の厳しさ

お客様あってのオートレース

どうしたらオートレースがより盛り上がるかを考えて仕事をしています。オートレースは、たくさんのファンの方が応援してくださることで開催を続けることができていますので、お客様がどのようなレースを求めているか考え、新たな開催形態や開催日程などを検討・設定などをしています。また、関わる方がとても多いので、関係者の方ともコミュニケーションを積極的に取り、みんなでオートレースがもっとメジャースポーツになるようにこれからも取り組んでいく必要があると思っています。

仕事のやりがい

オートレースを広めたい

実際に作成した開催日程や調整した発走時刻でレースが開催されたときです。年間で1000億円以上の売り上げがあるオートレースの開催日程を検討し・決定することは振興事業課しかない仕事のためとても難しいですがやりがいがある仕事です。また、オートレース場の活性化プロジェクトにも取り組んでおり、レースを開催しているオートレース場のイベントの企画やインターネットでのキャンペーンなどを行い、お客様に興味を持っていただき、喜んでもらった時はとてもやりがいを感じます。

インタビュー中の様子

一日の流れ

  • 9:30メールの確認、前日の売り上げ確認、本日のスケジュール確認
  • 10:30課内ミーティング。課内で業務の進捗状況の確認や新たな施策の検討
  • 12:00昼休み
  • 13:00関係団体とのWEB会議
  • 14:00資料の送付や支払いなど事務処理
  • 15:00開催日程案の作成
  • 16:30会議資料の作成
  • 17:30退勤

JKAの好きなところ

競輪やオートレースが分からなくても先輩職員が丁寧に教えてくれ、我々若手職員の出した意見もしっかり聞いてくれる風通しの良い職場です。

私のリフレッシュ

平日の仕事終わりには同期や先輩・後輩と食事に行ったり、休日は野球などのスポーツ観戦に行っています。また、公営競技も好きなので競馬やボートレースの観戦もしています。休日のリフレッシュで仕事の新たな発見が得られたりします。

(職員の所属部署・内容はインタビュー当時(2024年)のものです。)

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