競技実施業務

審判 (副審判長)

1993年入社

お客様の信頼を決して裏切らないこと

私の仕事が支えているもの

現在は審判業務全般を担当しています。絶対に間違えることのできない仕事ですし、瞬時の判断を求められる業務です。そこをクリアし、公正で安全、そしてお客様が納得できるレースを開催することが一番大事だと思っています。大変な仕事ですが、ずっと張りつめているわけではないですよ。お客様が盛り上がる瞬間は、自分も楽しいです。職務経歴は、検車、管理、番組編成など、現場の仕事を多く経験してきました。

JKAを選んだ理由

自由度が高く、給与や福利厚生も魅力

入社前は、出張が多い仕事というイメージがあり、じつはあまり良く思っていませんでした。しかし実際に入ってみると、出張は旅行感覚で楽しめば良いということに気づきました。自由度が高い社風で福利厚生もしっかりしているので、若い人も安心して働ける環境だと思いますよ。

入社前の印象と、入社後の実感

思っていたよりも、楽しい

競輪業界には特に良い印象を持てないまま入社したのですが、働いてみたら楽しい。上司にも、言いたいことがちゃんと言える環境でしたし、ストレスの少ない職場だと思いました。30代の若い職員が少なく世代の偏りはありますが、最近は採用にも力を入れているので、若い職員が増えてきたように感じます。

仕事の厳しさ

どんな時も公正・安全・正確

審判の仕事は、限られた時間内で正しい決定を下さないといけません。公正・安全・正確は絶対で、ミスは許されません。様々なことを想定して仕事に臨んでいますが、経験の積み重ねが大切な業務でもあります。

仕事のやりがい

良いレースほどお客様が盛り上がる

全てのレースが無事に開催されることと、お客様が喜ぶことが大事。競輪はストレスが発散できるレジャーなので、声援や歓声が飛び交ってお客様がおおいに盛り上がると、良いレースができたなと感じます。

一日の流れ

  • 出社・始業
  • バンク内清掃、機材点検など
  • レース発走。判定や違反確認など
  • レース合間の待機時間に小休憩・昼食
  • 終業・解散

JKAの好きなところ

風通しの良い職場であること。そして、連休が取りやすいのも魅力ですね。うまく調整すれば10日ほどの連休が取れるので、海外旅行にも行きやすいです。また、様々な職種を経験してきましたが、選手と関わることができる選手管理の仕事も好きでしたね。

私のリフレッシュ

休日は家でのんびりしたり、家族と一緒に出掛けたりしています。仕事中のリフレッシュは、レースの合間の雑談です。仕事とはまったく関係のない話をしたりと、笑いが絶えない職場だと思います。

(職員の所属部署・内容はインタビュー当時(2018年)のものです。)

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