競輪振興業務

競輪業務部
(係員)

2017年入社

この場所でしかできない仕事を目指して

私の仕事が支えているもの

各現場から上がってきた審判メモや表などを取りまとめたり、打ち合わせで使用する競走のVTRを編集したりすることが主な仕事です。審判判定についてのVTR編集や資料作成は、現場で執務している職員を支える大切な業務だと思っていますので、迅速かつ間違いのないよう努めています。

JKAを選んだ理由

じつは楽しいかも?が動機の一つ

一般的な営業職や銀行マンなどではなく、その会社でしかできないことがしたいと思い、JKAを選びました。自転車関連なので娯楽やレジャーのイメージもあり、「仕事も楽しそう」と思っていました。

入社前の印象と、入社後の実感

不安だった現場研修も良い経験に

入社前に現場研修で福島県に行くことを知り少し不安でしたが、福島県はとても住みやすく、働くにはとてもいい環境でした。ここで5カ月間現場研修をした後、本部の審判課勤務になりました。最初は会議の内容なども分からないまま書記などをやっていましたが、半年ほどでなんとか理解できるようになりました。

仕事の厳しさ

最初は話についていくのに必死

業界用語が多く、会議の場で上司が何を言っているのか分からないことが多々ありました。話についていけないことが多く、更に現場での実務経験がないので動き方も分からず、最初は苦労の連続でした。今後は、選手や判定についての考え方なども理解できるようになっていきたいですね。

仕事のやりがい

自分も成長して頼れる上司を目指したい

打ち合わせなどで使用する競走VTR編集を行っていますが、これが検証を行う際にとても重要なものになります。こういった開催現場をサポートできる仕事は大きなやりがいだと感じます。また、職場の人間関係の良さや風通しの良さも、やりがいや成長につながっていると思います。仕事でミスをした時などは、先輩や同僚に話を聞いてもらい、精神的にとても楽になりました。将来、自分が部下を持つようになったら、話を聞いてその人の個性を伸ばせるような上司になりたいと思います。

一日の流れ

  • 出社・始業。メールや現場からの報告書などを確認
  • カレンダーで今日の打ち合わせの有無をチェックし、会議室の空室確認などを行う
  • 打ち合わせで使用する競走VTR編集
  • VTRの詳細メモや資料の作成
  • 開催現場から送付されてきた資料を取り纏める作業など
  • 終業

JKAの好きなところ

社員同士の仲が良く、特に寮にいる人たちが面白いので、帰宅後に一緒に遊ぶことが多いです。また、職場での飲み会がよくあるのですが、そこで仕事以外の話題になることも多く、いつも純粋に楽しめています。

私のリフレッシュ

休日は主に寮の先輩や後輩と遊ぶか携帯ゲームをしています。寮の人たちと遊ぶことがリフレッシュになっていますね。また、地元の大阪に帰ることも大切なリフレッシュです。

(職員の所属部署・内容はインタビュー当時(2018年)のものです。)

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