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Interview04

レースの興奮や
熱狂まで支えている

A.M.

審判・係員

2025年入職

レースの興奮や熱狂まで支えている

最初はお堅い会社なのかなと

写真付きで感謝の言葉をもらうことも

スポーツに関わる仕事がしたかった

学生時代はスポーツ関連番組の制作に興味があり、テレビ局や制作会社を中心に就職活動を行っていました。受講していた大学のゼミがスポーツの大会・レースの運営に関わりがあり、教授からもJKAには広報などの仕事もあると紹介を受けて説明会へ参加。もともと競馬場の近くに住んでいたので公営競技には抵抗がなく、自分のやりたいこともできるチャンスがあります。さらに充実した福利厚生や採用担当者の人柄も良く、ここでなら安心して働けそうだと感じ、入職を決めました。

最初はお堅い会社なのかなと

レースを成立させる責任とやりがい

最初の一年は審判業務に必要な資格取得を目指しながら研修に取り組み、本配属後は事務系の仕事に従事。2年目から事務業務に加え、審判業務に携わっています。具体的にはレース前の設備点検やアルバイトスタッフの管理・指導、横断幕の掲示などを実施しています。レース当日には、選手の練習状況や出走前の確認、周回数の表示板をめくる作業や落車時の対応など様々。
無事にレースが成立した時の達成感、そして大きな歓声のもとで仕事ができる醍醐味が仕事へのモチベーションにつながっています。日々忙しくはありますが有給と合わせて10連休取ることもできるので、オフの時は趣味の海外旅行でリフレッシュしています。

写真付きで感謝の言葉をもらうことも

居心地のいい職場でスキルを磨く

入職前は公営競技の仕事に対し、お堅いイメージを持っていました。ところが働いてみると先輩たちは気さくな方ばかりで、わからないことも一緒になって考えて答えを見つけてくれます。また、キャリア1〜2年目であっても意見やアイデアが言いやすく、自分の居場所もつくることができる点に魅力を感じています。今後はフォローアップ研修や講習会を活用し、経験を積みながら少しでも胸を張って仕事ができるよう、スキルを磨いて大きなレースにも携われるようになりたいです。

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