本文へスキップ

250ケイリン*

公営競技としての枠組みを超えたスポーツへ

velo250

250ケイリン*は、千葉競輪場が屋内・板張り・250mトラックに生まれ変わるのを機に、オリンピックや自転車トラック競技の国際大会で行われている「ケイリン」種目を、今までとは違うスポーツエンターテイメント色の強い演出のもと、公営競技として実施する新たなレースになります。

屋内で実施するため天候の影響を受けにくい点が強みの一つであり、さらに照明や音響を効果的に使用することにより華やかな空間を演出します。将来的には中距離種目やその他バリエーション豊かなイベントも実施する予定です。

*「250ケイリン」は仮称であり、新たなネーミングになる予定です。

設立の目的

ベロドローム

250ケイリンの大きな目的は新規ファンの獲得です。現在の「競輪」はスポーツとしての魅力に加え、展開予想に妙味がある玄人好みの公営競技ですが、初心者にはハードルが高く新規ファンの獲得が進んでいません。

そこでビギナーにもわかりやすい商品として、オリンピックや国際大会で行われている「ケイリン」に近い形態で行う、ガールズケイリンやケイリンエボリューションなども実施しておりますが、周長をはじめとする施設の違いもあり、こちらも「競輪」同様に新規ファン獲得には結び付いていないのが現状です。


この度、千葉競輪場が屋内、板張り、250mトラックに生まれ変わることになり、国際標準の「ケイリン」を実施できる環境が整うこと、また、近年の自転車競技ナショナルチームの強化成功によりメダル獲得の機運が高まっていることから、新たなファンの受け皿として、2021年5月からの開催を目途に250ケイリンの準備を進めています。


「競輪」との違い

選手

一番の違いは「わかりやすさ」にあります。

9人を基本として行われる「競輪」は「ライン競走」というチーム戦の要素が濃くなっていますが、250ケイリンは6人で行われる個人戦で、脚力に優れ、走行タイムが速く、力のある選手がそのまま勝者となる可能性が「競輪」よりも俄然高くなります。

予想の妙味という点では現行競輪に一歩譲りますが、ビギナーにもレース展開がわかりやすく、予想がしやすいレースになります。


250ケイリンが目指すもの

東京オリンピックでの日本人選手のメダルラッシュと、デザイン性の高いユニフォームや自転車を使用し、見た目の華やかさをプラスすることとの相乗効果によって新規ファンを多数獲得すること。

それに加えて、公営競技としての枠組みを超えたスポーツとしての魅力が浸透し、多種多様なエンターテインメントを織り交ぜつつ新たなスタジアムスポーツとして、日本中にムーブメントを起こすことができればと考えています。

250ケイリンの入場チケットが手に入らないと言われるほどの人気を博すコンテンツにしていきたいと思っています。

イベント風景

担当者の言葉①

250ケイリンは、自転車競技とエンターテイメントを組み合わせた新たなスタジアムスポーツとして大きな可能性を秘めています。

スポーツやエンターテイメントに関心があり、これからの競輪のパイロットプログラムとなる250ケイリンを一緒に育ててみたいと思う方は、ぜひご応募ください。

担当者の言葉②

新規ファンへのキラーコンテンツである「250ケイリン」の目標獲得ターゲットは、今これを読んでくれている皆様と世代の近い20代~30代の層となります。

より求心力の高いコンテンツにブラッシュアップしていくために是非皆様の力を貸してください!!

既存の価値観に囚われず、様々なアイディアを形にしていくことに魅力を感じる方のご応募をお待ちしております!

JKAを知るためのキーワード

PAGE TOP