競輪振興業務

競輪振興事業部 (係長)

2007年入社

GIRL'S KEIRINなどイメージUP企画を模索中

私の仕事が支えているもの

各競輪場の施行担当者からの質問回答や、競輪場を盛り上げる企画の支援などを行っています。また、「GIRL'S KEIRIN(ガールズケイリン)」を担当する部署として、この開催に関わる機材(ホイールやユニフォームなど)の手配、オフィシャルスポンサーへの応対やプロモーションを主に行っています。ちなみに、このGIRL'S KEIRINは2012年からプロスポーツとして開催が始まり、現在は120名ほどの女性選手が在籍しています。華やかなエンターテインメントでもありますので、認知度を高めて若いお客様を増やしていくことも目標の一つです。

JKAを選んだ理由

理解を深めたいと思える事業

ギャンブルや賭博には、なんとなく悪いイメージがありましたが、公営競技の存在意義を知ると、見方が変わりました。また、自転車競技にはプロスポーツという要素があるので、社会的なイメージと実際とでは大きな乖離があると感じ、理解を深めたいと思いました。

入社前の印象と、入社後の実感

公営競技の存在意義を強く実感

自宅近くに競輪場があり、入社前に1~2回足を運びましたが、「ギャンブル」という印象が強かったです。しかし業務を通じて、なぜ公営競技が存在するのかを知ると、社会貢献という側面に目が行くようになりました。また、公営競技は毎日全国のどこかで必ず開催されていることにも驚きました。

仕事の厳しさ

法令を守りつつお客様を常に意識

常に回答を求められる部署であること、そして基本的にJKAの仕事は法令(自転車競技法)に基づいた業務なので、部署を問わず規程や要領を深く理解していなければならないことが大変な部分と感じています。また、車券を買うお客様や競輪界を支えてくれる方々を常に考えるようにしています。

仕事のやりがい

今はGIRL'S KEIRINに尽力

新たなお客様を獲得できるように認知度をあげていきたいので、競輪場外でのイベント出展に力を入れています。特に女性競輪選手が走る「GIRL'S KEIRIN(ガールズケイリン)」は、レースが分かりやすいだけでなく、選手たちも多種多様な経歴を持っています。今後もっと注目してもらえるよう頑張っていきたいです。

一日の流れ

  • 出社・始業。メールチェック、電話応対、開催関連業務チェック、会議や打ち合わせの資料作成など
  • 代理店やスポンサー、新規取引先などと打ち合わせ
  • 昼食
  • 午前同様にメールや電話応対業務がメイン。ときにはレース観戦(競輪)も
  • 打ち合わせなど
  • 終業

JKAの好きなところ

オリンピック正式種目でもある自転車競技。その一端を担う業務があるので、それらを通じて東京オリンピックに携われることは、なかなか経験することができない素晴らしい機会だと思います。競輪学校で教官をしていた頃の教え子が出場する可能性もあるので楽しみです。

私のリフレッシュ

今は仕事が楽しいので特にリフレッシュを求めてはいないのですが、強いて言うなら、休日に音楽を聴いたり、美味しいものを食べたり、海辺でのんびり過ごすことでしょうか。動物と触れ合うことも好きですね。

(職員の所属部署・内容はインタビュー当時(2018年)のものです。)

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