競輪振興業務

補助事業部
(課長補佐)

2004年入社

社会貢献という大きな目標に向き合う

私の仕事が支えているもの

競輪とオートレースの売り上げの一部で社会的課題を解決するための活動を支援する「補助(助成)事業」を多くの人に知ってもらうための広報宣伝業務を担当しています。また、様々な団体や法人から年間約700から800件の補助金の申請がありますが、こういった申請機会の均等にも配慮し、補助金を多くの方々に活用してもらえるようにするのも私の仕事です。このように、JKAの事業が社会問題の解決に結びつくという側面に、魅力と誇りを感じています。

JKAを選んだ理由

社会問題を解決するための支援ができる

社会問題や社会的課題を解決するための活動を、仕事として直接的に支援できることに魅力を感じました。また、会社としての福利厚生がしっかりしていることも、就職先を決定するうえで大きな要因となりました。

入社前の印象と、入社後の実感

入社前のリサーチでギャップを回避

入社前後で大きなギャップを感じたことはありません。入社後「こんなはずではなかった」という後悔をしないために、入社を希望した時から会社や業界については可能な限り調べたり聞いたりしていましたので、仕事を始めてからの違和感は少なかったです。

仕事の厳しさ

異動のたびに新たな知識が必要に

JKAには、総務、財務、広報、開催運営、補助事業など様々な分野の部署があり、異動のたび新たに身につけるべき知識が多いです。ただ、どこの部署にも大変な仕事というのはありますので、苦手かなと思っても、実際に動いてみて様々な経験を積み重ねることで、苦手意識を払拭するようにしています。目をそむけず淡々とやってみることが一番の解決方法ですね。

仕事のやりがい

自分の言葉や企画が多くの人に届いた瞬間

競輪とオートレースは全国にレース場が存在し、競輪選手は2,700名以上、オートレース選手は400名程度おり、とても大きなレジャー産業です。また、競輪選手には自転車競技でオリンピックに出場する者もおり、テレビや新聞などで取り上げられる機会も多いです。自分の担当業務(補助事業の広報宣伝)で、それらが世の中に発信されて多くの人たちの目に触れたとき、大きなやりがいを感じます。

一日の流れ

  • 出社・始業
  • 一日のスケジュール確認、メールのチェック・返信
  • 広告会社と打ち合わせ
  • 打ち合わせ内容の整理・次回までの段取り
  • 昼食
  • 補助事業の広報宣伝に関するアイデア出しや計画立案
  • 社外で打ち合わせ
  • 打ち合わせ内容の整理・次回までの段取りなど
  • 資料作成など
  • 今日の業務内容の整理、翌日以降の業務内容の整理
  • 終業

JKAの好きなところ

JKAの良いところは、自分が主体で動けば「やりたい」と思うことを実現できるところ。また、福利厚生が充実していて働きやすさも素晴らしいと思っています。家族の休みに合わせた休暇取得も可能ですし、看護休暇などもあります。

私のリフレッシュ

休日は家族と出かけることでリフレッシュ。夏なら海やBBQなどアウトドアを楽しんでいます。普段のランチは愛妻弁当が多いですが、気分転換にオフィスビル内の飲食店で同僚や上司と食事をとることもあります。

(職員の所属部署・内容はインタビュー当時(2018年)のものです。)

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